語学の教室で海外の情報通になろう

中国は、地理的にもお隣になる日本とは切り離せない国です。その語学を学ぶ教室が今後賑わっていくことを期待します。

語学の教室で海外の情報通になろう

次に来る語学は中国語?英会話教室ではなく、中国語を!

不況が長引いているヨーロッパですが、その発端となったギリシャではドイツ語人気が高まっているようです。
ドイツはヨーロッパの国の中でも景気がよく、ギリシャであぶれてしまった人は景気のよいドイツに行こうと、ドイツ語を勉強する人が多いようです。
こう考えると、学ぶ人が多い語学と経済というのは、密接に関係しているのではないかと思います。
生きていくためにはお金が必要であり、お金を稼ぐためには言葉を介して意思疎通を図る必要がある。これは自然なことなのかもしれません。

さて、日本に目を向ければ、ギリシャでいうドイツの役割は中国が担っているのではないかと思います。
同じアジアのお隣の国。そして、その経済規模はどんどん大きくなっています。
一方の日本は少子高齢化が進んでおり、市場規模はどんどん小さくなっています。
特に若い人にとって、就業の機会を他国にゆだねることが出てくることも考えられなくはありません。その時、どの国が有力化というと中国になるのではないかと思います。
もちろん、中国と日本の間には複雑な歴史的背景があります。

しかし、地理的なことも考えると、やはり中国は無視できない存在であると思います。
現に、ギリシャ人のドイツ人に対する感情はあまり良いものではないと聞きますが、それでも生きるためには背に腹は変えられないと、出稼ぎに行く人は多いようです。

感情に振り回されることなく、現実をきちんと見極めることが大切なのではないかと思います。
今後、中国語の教室が賑わうことを期待します。

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