語学の教室で海外の情報通になろう

各種様々な教室で語学を学習してきました。各々雰囲気が違い、語学マニアには大変な滋養になったものです。

語学の教室で海外の情報通になろう

教室の雰囲気:語学マニア篇

日本で普通に勉強し、アメリカの高校で普通に卒業し、アメリカの大学に入って初めて私は、日、英、仏を伸び伸びと学習しました。
マニアなくらい語学が好きで、イタリア語、スペイン語も少々。ただ、スカンジナビア学科は敷居が高く、事務室の前で踵を返したことを思い出します。
フランス文学専攻だったのですが、文学や語学をしても、あまり食べていけることはないので、上級生になると、教室の雰囲気は一種独特なものでした。
資格を取って就職活動するための授業ではなく、皆、好きだから、ただ大好きだから勉強しているのです!という、今思えば濃厚な環境に身を置いた物でしたが、自身も相当なマニアなので、楽しかったです。
日常生活で英語、教室ではフランス語、家では同居していた妹と日本語。贅沢な語学習得環境でした。

帰国して専門商社に入社し、主任になるまで無我夢中でしたが、余裕が出てきて私が学びたいと選んだものは、夜間のラテン語と土曜日のギリシャ語でした。
同時に水道橋の語学学校で学びました。
先生は両方とも同じ先生でウクレレを趣味になさっている少々変わった方でした。
教室の雰囲気もそうとう変わっていました。
なかなかラテン語やギリシャ語を勉強したいとストレートには思いませんよね。同級生はフランス語、英語はマスターされていた方々が多かったです。
その後、ご縁があり、その語学学校で少しの間、教務として就労致しましたが、得がたい、アカデミックな環境でした。
勉強大好き!語学大好き!と、好きが大半を占め、そのなかで会社の指令で四苦八苦していらした受講生さんも散見されました。
専門分野では優秀な社員さんですから、語学が出来ない、でも指令だし。。とプライドとの戦いの方が大きかったように思われます。
ちょっと気の毒でした。
なにはともあれ、教室大好き!語学マニアの独り言です。

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